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shits

20代半ばにして突然ジャニオタになったひとのブログ

2015年、出会いの話

初エントリーです。葉月と申します。主にジャニーズアイドルのHey!Say!JUMP中島裕翔くんを見つめることを生業とし、合間に働いたり遊んだり食べたりしながら生きている一般人です。

とはいえ、わたくしジャニオタ一年生でございます。いわゆるドがつく新規というやつです。なるべく気持ちが新鮮なうちに、裕翔くんを好きになってからのあれこれを書き記しておきたいと思いまして、備忘録としてこのブログを立ち上げました。

ツイッターで頭に浮かんだことを瞬時に書き瞬時に投げるのは大好きですが、長い文章を書くとなると考えすぎてしまって苦手です。でも人様のジャニオタになったキッカケブログとか大好きだし、何より残しておきたいので書きます。


私が初めて見た裕翔くんは、今年1月から放送されていた月9ドラマ「デート」で、鷲尾くんという真面目な好青年を演じていました。

元々ドラマを熱心に見る人間ではなかったのですが、リーガルハイシリーズが大好きで、その脚本を書いていらっしゃった古沢さんが月9でラブコメを書くということをたまたま放送日のお昼くらいに職場のテレビで知り、はぁ〜これはなんだか面白そうだから見てみようかしら、くらいの気持ちで第1話を見たことがすべての始まり。

このときはまさか自分がジャニーズの世界へ足を踏み入れることになろうとは、まだまだ知る由もない私でした。


鷲尾くんはドラマ第1話から登場しますが、ここで初めて裕翔くんを見た私「見たことない顔…新人の若手俳優さんか、フム」完結。ハァ〜1話めっちゃおもしれえ、就寝。

ビビビーッときた!一目惚れ!ではなかったんですねえ。


本格的に裕翔くんのことが気になり始めたのがいつだったかあまり定かではないのですが、

クリスマス回、フニャフニャに酔っ払って依子さんからのプレゼントにぬか喜びヤッター→お部屋で巧を襲う依子さん目撃、クローゼットから飛び出し(不審者)「男なら、しっかり受け止めて抱いてやれよぉ!」との名言を残し逃走(不審者)

の流れがとても印象に残っているので、たぶんこのあたりだったのだと思われます。喜びの鷲尾くんから一転、悲しみの鷲尾くんという落差に、「このひと、こんな顔もするんだなあ」と心臓の奥の方がムズムズしたのはなんとなく覚えています。


「この子やっぱり気になるし、いい加減名前確認しよ」

とある日の放送回、EDで流れる出演者の名前を凝視する私(この情報化社会においてなぜネットで調べるのではなくEDで確認しようとしたのか、謎)。そして発見したのです、


「中島裕翔(Hey!Say!JUMP)」


ジーーーーーザス!!!!!!!!ハレルーーーーヤ!!!!!!!!!!!!、!!!!今思い出しても当時の私にグラッチェグラッチェと世界中の花束を集めて祝福したいこの瞬間。あの衝撃。

Hey!Say!JUMP?ジャニーズ?Hey!Say!JUMPって今こんなにでっかいの?ていうか、この子つまり、アイドル!!!!


私、モーニング娘。全盛期(ラブマシーン〜なっち卒業頃)にアイドルというものを学び、心酔しておりました。かっこよく歌い踊り、人々の眼差しを一身に集めるアイドルという存在が、それはそれは大好きだったのです。

しかし大好きだったなっちが卒業したことで娘。への興味は薄れ、なっちからも段々と気持ちが離れて、それ以来特定のアイドルを応援することはありませんでした。それからも変わらずアイドルという存在は好きでしたが。


そんな私が中島裕翔くんという存在を知り、彼がアイドルであるということを知り、これはもう、歌って踊る彼を探さずにはいられない、輝くアイドルを求め心の奥底で煮えたぎっていた私の血潮、忘れていた私の魂を解き放つときが来たのではないかと、予感めいたものを抱きながら某赤い動画サイトへと急ぎました。

そして明日へのYELLでセンターに立ち、水色のナポレオンジャケットをサラリと着こなして、それはもう、ひたすらに眩しくかっこよく歌い踊る彼を見て、静かに、しかしながら確かに、思ったのです。


「出会った・・・・・・・・・!!!!!!」


その日は夜更かしして狂ったように繰り返し動画を見続けました。爽やかな黒髪とそのふんわりとした前髪の下にある優しげな目、無邪気な笑顔、かと思えばスラっとした長身と抜群のスタイル、そして何より、その大きな体を活かした力強く美しいダンス。

すごい、見つけた、見つけてしまった。

あのときの興奮ったらもう、コンサート前のオタク(最上級の興奮度を表す言葉)にも負けないんじゃないかと思うくらい、それくらいワクワクしてドキドキして、目眩がするような感覚でした。今でもまだ、手に取るように思い出せる。

次の日にはタワレコに駆け込みsmartのDVDを購入。ファンクラブに入会するのにも、それほど時間はかかりませんでした。魂がオタク気質なのでハマると超早い。


そんなこんなで段々と裕翔くんのことを知り、いろんなところをひっくるめて大好きになって、今。

ジャニオタになってからというものの、たくさんの初めてを経験し、とてもとても楽しい日々を送っています。そこのところもいろいろと書きたいことがあるのですが、長くなりすぎるのでまた後日。



余談も余談ですが、なっちと裕翔くんの誕生日、一緒です。8月10日。私がこの世で最も敬愛するバンドマンの誕生日も、8月10日。

私は前世で8月10日生まれの人間に強い憧憬を抱きながらも何かしらの思いが遂げられぬまま死んでいったのでしょうか。8月10日生まれの人間に惹かれすぎ。しかしディスティニー!感じずにはいられないッ!


まだまだ知らないことだらけ、分からないことだらけの新参者ですが、私は裕翔くんが前に前に進みながらこぼしていく光をひっそり拾い集めて、彼の行く道をいそいそと辿り歩いていきたい。

それを許してくれるこの世界、芸能界という世界、ジャニーズという世界、そして何よりアイドルという道を選んでくれた裕翔くんに、最大級の感謝を込めて。